2014年3月31日月曜日

いいとも最終回:絵


いいとも最終回
なんか見ながら描いてたので。






そんな感じ。
良いまとめだなぁ、くるっとまわって、
友達の 輪。

わ。

あなたが有料アプリを買わない理由:無課金厨の愛

■有料アプリは買わないし、
ニコ動のプレミアム会員にはならない、
課金なんてもってのほか!
金を払ったら負けだと思っている、
って人は逆にお金にしか価値を見いだせない人なのかもしれない。
それらをすんなり払える人は
割とお金以外の価値のあるところを知っている気がする。


■昨今の永遠の議題である。
お金を払いたくない気持ちとはなんなのか?問題である。
アプリの100円ですら払えないのはなぜなのか?
そんな人も自動販売機でジュースを120円出して買っている。
コンビニの100円コーヒーもおいしいよね!と言って飲んでいる。
だけども音楽には一銭もお金を払わない、払いたくはない。
いったいなんなのか?

デジタル情報には物質的価値がないからなのか?

しかし!

私はその答えをついに見つけたのである!

■話は変わって

「世の中の全ての物はカネで買える!」

と言うと多くの人は反発するだろう。
そうして決まってこう言う。

「お金で買えないモノもある!」

必ず、そう言う。

そうしてそのお金で買えないモノは何か

簡単な答えだ

それは「愛」

■そうしてこれが冒頭の答えになる。
愛は金で買えない。のだ。
つまり愛は無料。
愛はタダなのである。
そう、愛は無課金で購入が可能。

愛は買うものではない、
愛は金で縛るものでもない、
プレゼントは高価なものでなくていい、あなたの愛があれば良い!
むしろお金で交換出来ない、気持ちが大切なのだ!
金を払って愛を買う風俗なんて持ってのほか!

■そう!
無料のアプリのみを欲しがる人は
愛を欲しているのだ!

愛が欲しい!
しかし愛とは何なのか?
その定義はあいまいだ。
しかしただ一つ愛について明言されていることがある

「愛はお金では買えない」

ということだ。
そしてそれは

「愛はタダだ」

ということになり。
愛を欲する人はそのただ一つの指針

「無料」

ということだけを頼りに愛を探し求めているのである。

■無料は愛。
有料は愛じゃない。

そのことだけを妄信し、人々は愛を求め
有料アプリを憎み
無料アプリをダウンロードし
時間を失ってゆく
本人は「暇をつぶして」いると言う。

そうして無料アプリは愛ではない、
ということに気が付いてはいるが。
もしかしたら次の無料アプリこそが愛なのかもしれない。
もしかしたら次の次こそが、と無限の回廊を彷徨うのである。

そしてそれこそが
愛を金で換算していることだとも気付かずに。
永遠にさまようのだ。

愛は愛。
金は金だ。

あなたは愛を判断できない。
金でしか愛を判断できなくなっているのだ。

■さておき
iPhone漫画アプリ「魔法使いのお時間よ」
無料です!

同、キンドル版「魔法使いのお時間よ」
有料です!



さぁ、あなたの愛はどこにある!

エクゾスカル零(山口貴由):おすすめ漫画

■エクゾスカル零 山口貴由



滅亡寸前の人類に対して
世界を救うことの出来なかった
正義の味方は何を行う?
何をするべきなのか?

作者、山口貴由(やまぐちたかゆき)の求道的なまでの問いである。
三島由紀夫のような圧倒的な生真面目というか真っすぐ過ぎる、愚直な問いだ。

■正義とはなんなのか?
幸せとはなんなのか?
そんなことを考えながらも
戦士達はひたすらに戦う
悩み、戦う。
圧倒的な絶望広がる荒野の中、ひとりぼっちで戦う
愛もそこにあるはずなのに。
生真面目で真っすぐで、愚直なのだ。
不器用過ぎる。

何かを本当に望んでいるのだ。

それが何かもわからずにだ。

■などと色んなモノを内包しているようにも見えるが
私には作者がただ一つの事を
延々と切々と力の限り描いているだけに思う。

そのただ一つのこととは

「人間は強い」、だ。

力を持ち、戦いに勝つのが強いのではない。
巧く知恵を使い、最後まで行き延びるのが強いのでもない。
ただ、人間は強い。
弱い人間であれ、人間であれば
それはすべからず、強い。人間であれば強いのだ。
弱くて死ぬのではない。
人間をやめたとたんに、人間は死んでしまう。
心の真ん中が人間であり続けているのならば、
どんな男も
どんな女も
老いも若きも
強きも弱きも
すべからず人間は強いのである!

この漫画を読んでいると
腹の底に力が入る。
人間の力が湧き出てくるのを感じるのだ。

エクゾスカル零


これはあなたの強さを取り戻す漫画なのである!

2014年3月29日土曜日

「モノノケ市」に行って来たよ:妖怪


「京都一条妖怪ストリート」さんが開催している



「モノノケ市」ってやつをチラリと覗いて来たよ。



お寺の境内でやってるフリーマケットみたいな
同人誌即売会みたいなかんじで。
妖怪モノのグッツ、オンリーな感じでしたー。
コスプレの人もいるけど全てモノノケ!

(なにげに二口女が!^^)


実は私自身はそこまで妖怪に詳しいわけではなく
でもまぁ、嫌いじゃないぜ。
なスタンスでふらりと行ったわけですが



なんか面白かったですよ。

集まってくる人達の雰囲気もなんだか良い感じなのですよね。



なんなんでしょうね、妖怪の魅力って
しかもなんだか広く根付いているじゃないですか?
わりと神様の亜種みたいなものだからですかね?

あれなんですよね
妖怪がいると争いが起こらない気がするんですよね。
不思議不思議。

(いぇーい♪)

面白いですよな。

あとこれ買った。↓



百鬼夜行に居る「大化(おっか)さん」
というらしい。
ひとめぼれで買ったのよ。
かわいい!
ここのブログの人のスペースで→(黒法師げげぼ)



まぁ、興味が有る人は定期的に開催しているみたいなので
参加してみるとよいかもですよ。
基本京都なのですが、
東京とか他の所でも開催予定があったりなかったりみたいなのでチェックしておくとよかろう、なのです。



大将軍商店街の山田コロッケ店で普段も売っているそうよ。
おいしかったよ。


2014年3月27日木曜日

「いとしのムーコ」みずしな孝之:おすすめ漫画

■河原を歩いていると何人もの犬を散歩している人にすれちがう。
そのたびに「いとしのムーコ」をおすすめしたくなる!
柴犬を散歩させている人などを見るとなおさらだ!
本屋に走って買いに行って差し上げてしまおうかと思うほどである。


「いとしのムーコ」5:みずしな孝之


そんな感じで「ムーコ」は面白い。
笑えるとか、ほのぼのとかでもあるけど、
ちょっとそれだけでもないようなかんじで、
ちょうど良い塩梅の平和というか、
ぴったり良い感じの幸せがニッコニコとつまっているのだから。

■動物漫画とか子供漫画はウケがいい。
だってカワイイからだ。

でも私自身はそういう漫画が苦手なところもある。
それは何故かと言うと
作者が「動物」や「子供」を描く時に
自分より小さくて弱くてバカな者と描いている場合がよくあるからだ。
それらを自分より下に見ることで、可愛く思ったり愛情を持ったりする。
しかしそれはあくまで上から目線の愛なのだ。
そういうのが透けて見えてしまう漫画はちょっと嫌な感じがしてしまう。

■で、「いとしのムーコ」はどうなのかというと
作者が完全に「犬目線」なのです!
犬と同じ気持ちで世界の出来事を楽しんでいるし、
飼い主のコマツさんと散歩に出かけるのを楽しみにしている。
コマツさんとの中を邪魔しそうな女の人の出現に嫉妬したり、
コマツさんの友達のうしこうさんと、犬であるムーコは普通に友達のようである。

よくペット飼っている人が、ペットを家族だと言うが。
それを犬からの目線で見て
ちゃんと家族になっているのだ。

家族が楽しそうだと幸せではないですか。

■そんな感じで「いとしのムーコ」
動物漫画だとか
犬漫画だとかよりも
家族漫画だと思うんですよ。
子供も大人も老人もどんな年齢の男も女もみんな楽しめる愉快な話なのですよ。

あ、猫好きだって楽しいと思いますよ。
犬とか猫とかそういうことじゃないのですから。
好きな人の楽しい笑顔はとてもよいものなのです。

■あと今回、コマツさんの過去がさらりと出て来て
すごいギャグとシリアスの絶妙なバランスが素晴らしいのです。
そして、うしこうさーーん!!?
(笑)
バーのマスターもがんばれー!
わはははははは!

よいですなぁ。

DVD付きの限定版もあるでよ。

なんかお店をやっている人は店に置く漫画としてベストですよ。



おすすめおすすめ。

2014年3月25日火曜日

人生はちょうどよい

私は「ちょうどよい」というのが好きだ。

中学生のころ「右肩上がり」とか「左肩下がり」とかいうことを聞く。
景気の話ではなく。
身体が歪んで肩の高さが平行になっていない状態のことだ。
つねに同じ手にカバンを持っているとそちらの肩が下がったり
机で文字を書く姿勢が悪くて肩に妙なクセがついてしまって
平行でなく、真っすぐでない状態に体が変形してしまっている。

そしてそれは特別なことではなく
誰しもが多少なりとも歪んでいるということだった。

なんだかそれは嫌だなぁ、と私は思った。

歩いている人の靴を見ると左右の靴の減りが違う人がいる。
これは左右の足の長さが微妙に違う事から起こることなのだが。

それもなんだか嫌だなぁ、と思った。

左右対称、シンメトリーが好きというわけではない。
左右の歪みがあるということは
どちらかに力が入り過ぎているということだ。
バランスが悪い。

私はそれをちょうど良いバランスにしたいと思った。

そしてちょうど良いということは
最適な力を与えるということである。
強過ぎず、弱過ぎず。
その行動にぴったり必要な力を過不足なく与える
そういうことが、とても好きだ。

歯医者に行くと
あなたくらいの年齢なら多少歯がすり減っているのだけど、
ちゃんと噛んで食べてます?
と聞かれるのだが
もちろん、ちゃんと噛んでいる。
しかし「ちょうどよい最適の噛み具合で噛んでいるのだ」
だから無駄に力を与え過ぎて歯がすり減ることはない。

または、私もまぁそれなりに漫画を描いてきたわけなのだが
「ペンだこ」はない。
それはまだまだ描く量が少ないからだ、と言うかもしれないが。
違う。
私はちょうどよい力加減でペンを握り
ちょうど良い筆圧で線を引いている。
だから無駄な負荷が指にかかることがなく、
ペンだこは出来ない。

この間少し肩こりっぽくなったのだが。
あぁ、これもちょうど良い力加減で出来てないのだな。
と気付き。
ちょうど良い位置、ちょうど良い動作、ちょうど良い力加減を心がけるようにし
肩こりを直した。

そんな感じで
私は「ちょうどよい」ということが大好きであるとともに
「ちょうどよい」を極める事が全ての真実に到達する事だと信じてやまない。

「ちょうどよい」は全ての悩みを解消し
「ちょうどよい」はあまねく幸福を生み出す

さぁ、あなたも私と共に「ちょうどよい」を目指そうではありませんか!

そうです私が「ちょうどよい教」の教祖、内海まりおでございまーす!

(まさかの宗教オチ)
教祖のkindle本発売中。


amazonで買えるよ。クレジットカードがない人は。amazonギフトカードをコンビニとかで買えばよいよ。

あなたは世界にとってちょうどよいのです!

2014年3月23日日曜日

2014年3月22日土曜日

駒井春樹個展:京都市


■駒井春樹個展

以前バックを作るイベントで知り合った駒井さんの個展があるということで
行ってみた。

緻密で繊細!
人物よりも建物
そして風景
そこにある空気感をもりもり描いてしまう人ですな。

自分で描くのは苦手分野なので素直に尊敬してしまう。
つーか、めんどくせー!と思ってしまうのだけど

この手のが好きな人はもう夢中になって描くのよねー。
すごいのですわよ。
そうですわ。



デジタル画から鉛筆画、アクリル絵具となんでもござれですわよ。


いわゆるファンタジー世界
好きな人は自分の世界との違いを比べてみるとよいかもね?





私が一番好きだったのはこの絵でした。
心臓みたいで、とても良い。

■京都市の北区、地下鉄北大路駅近くなので
来れる人は来てみるとよいかもね。
日曜日は休みで4/3(木)までだってさ。
駒井春樹HP
Pixiv

■あと展示場所がギャラリーではなく
建築会社の一部をカフェギャラリーにしている会社の副業みたいな感じで
超安くスペース借りられる模様なので
近くでやってみたい人は是非やってみると良いよ。超穴場です!
場所的にも悪くない所だし。
(まだ、始まったばかりで値段とかも変更中みたいだけど、今、1日五百円とか?マジで?)

地域の交流サロン「TAMARIBA」
多目的スペースのご利用について


2014年3月21日金曜日

■kindleで漫画を出版する方法:KDP(kindle direct publishin)

kindleで出版、どうやるの?
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■kindle本(漫画)
「魔法使いのお時間よ(愉快な魔法)」1

適当にネットで調べてなんとなくはわかったのだけど。
いろいろな数値がもうあっという間に変わっていくので
どれが最新版なのか分からない!
でもまぁ、なんとなくでやって出来たよ。

■簡単にkindle本の作り方&登録のしかた。漫画の場合です
KDP(kindle direct publishin)=キンドルで直接出版
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■本を作る。
1、Kindle Comic Creatorをダウンロードする

2、本にする漫画の画像サイズを揃えて
これに突っ込みます。

3、そして書き出す(ビルド)をすれば完成。
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画像サイズは
kindle FireHD 1280x800(HDX 1920x1200)
Nexus7 1280x800(新型1920x1200)
kindle paperwhite 758x1024
とかで
1125x800あたりが普通っぽいのですが

最新情報では
2560×1600
みたいな話もあって
よくわからないけど
とりあえず2560×1600にしといたよ。
でも本を作る時の設定で1280x800以上にはならなかったので
よくわかんない。
その2560×1600まま突っ込みました。

あと容量が多過ぎると値段を安くは設定できないみたいなのね。
こらへんもどこまでがどうなのかとか
日々変わっている模様。
よくわかんない。(わかんないことばっかだな!)
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■アカウント登録。
4、Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングのサイトで
アカウントを作る。

いろいろ情報を入力
以前は税金をアメリカと日本とで2重取りされないように
amazonに証明のファックスとか送らなくちゃいけなかったみたいだけど
今はここの登録の流れで完了している模様
(だよね?)

■書籍登録
5、そして「サインイン」で自分のKDPページ行くと
「新しいタイトルを追加」ってのがあるので
それを押して登録すれば完了
24時間とか12時間で確認ののち出版オンライン状態になります。
私の場合3時間くらいで完了したのでビビった。

opfってついているのがKindle Comic Creatorで使う用のファイルで
「content.opf」
mobiって付いているのが実際にアップするファイルです。
「魔法使いのお時間よ.mobi」
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準備しとくもの
○英語でのタイトル
○紹介文
○出版社名、個人でやる場合適当な名前を登録出来るよ。
○日本での納税者コードもあるとよいのかも?市民税とか払ったときの紙にあるやつ。
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参考したサイト。
■Kindle向けコミック作成・出版支援ツール - Kindle Comic Creator の使い方:2013年04月12日

■Kindle向けに出版したい人が知っておいたほうがいいことまとめ:2013年03月13日

■KDPで漫画を出版(Kindle Comic Creator編)2013年12月13日
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小説はまた違う製作ソフトがあるのかな?
.mobiファイルに書き出しちゃえばあとはいっしょだと思います。


そんな感じで参考になるんだか、ならないんだかですが。
とりあえず始めちゃえばいろいろわかってきます。
あとで変更もできますしね。
やらない言い訳をしてる暇があったら動くと良いですよ。
ファイトなのです。

さて、そして宣伝をどうやればいいのかだ。
教えて!


日本の創作人形作家たち展





というのがあると聞いて
面白そうなので、ひょいと見に行って来た。

面白かった!

いやー、あの人形独特の奇妙な生命感。
怖いよね。
でも何か魅力。
あの目はズルイよな、と思いつつ
目を合わせたら呪われる!

と怯える。
でも魅力。
こんにちは
どうですか?
と言えば返事が返ってきそうな現実感。
面白いよね。
そして美意識。

■もうこの人形制作ってモロにその人の美意識が剥き出しの素っ裸ですな。
人形を見ればその人がどんな心根を持っているのかわかってしまいそうだ。
あぁ、こういうのが好きなのね。
あ、そしてこういうのは嫌いでしょ?
そっち系かー。
などなど。
その人がどこに重きを置いているのか全開で表現ですよ。
そしてその力量も一目瞭然で
あ、この人はまだまだの人だなとか
これは有名な人のを模倣している段階だとか
まだ、技術が追いついてないだとか
技術は完成しているけどそれほどでもない作品とか
まったくのズブの素人の私が見てもなんとなく思ってしまったりです。

■なので逆に良い物は恐れおののくほどに「美」でした。
ありがてぇ、と思うほどに立体で現実に「美」なのですよね。
立ち尽くしますよ。
ほれぼれですよ。
わっしょいわっしょい。
心が躍りますよ。

特に気になったのはこの御三方

■前田金彌(まえだきんや)
古代中国とか日本の江戸とかのなんだか「のたーん」とした感じがたまらぬ。



■森小夜子
意志が合ってしっかりと立っているのでよ。そして丁度良い塩梅の美しさ。



■金井賀江
この人の人形が一番怖かったし存在感があった!ヤバい!^^(展示してあったのは↓この写真ではないです)



今ネットで検索して写真で見た物はやっぱり実物と印象が違うなー、って感じですね。
本物は良いぜ。

あとなんとなくメモした人達、人形怖い!でも美しい!
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戸田和子 http://bit.ly/1hMeNp4

よねやまりゅう http://bit.ly/ODEm3h
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三輪輝子 http://bit.ly/PWPMQG

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玉置光子 http://bit.ly/1l9qITi

くら田たまえ http://bit.ly/1jfrsls
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3/30日まで!
日本の創作人形作家たち展