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2016年10月15日土曜日

【漫画感想】ドロヘドロ21巻【林田球】


悪魔と魔法使いとそれらに翻弄される人間の世界。
その世界の仕組みは謎に満ちている。
理不尽で不思議なことが何の前触れもなく起こり続ける。
それは魔法使いのせいかもしれないし
世界を支配する悪魔のせいかもしれない
もしくはそれらではないナニカの仕業なのかもしれない。
それらの秘密はまだ、混沌の中…
それがドロヘドロ!



つー感じでその謎や秘密が面白かったのですが。
それらが急激に解明されて行く急展開で大興奮ですよ。
時にはのんびり愉快なテイストの悪魔達の真意が分かったり。
不思議な魔法の秘密が分かって来たり。
仲間であったり、友情であったり。
圧倒的な恐ろしいものであったり。



そんなものが怒濤のビジュアルで表現されるのですから
たまったものではありません!
すごいぞ!楽しいぞ!嬉しいぞ!
とても、とても素晴らしいぞ!



もう少しで最終回っぽいのですが。
もうどんどこ面白くなってゆきます。
あぁ、なんて良いものを。
ありがとう。
ありがとうございます。






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