2017年6月5日月曜日

「さびしさ」


▪️これは何に喜びを見出すかは人によって違う、と言う話。

芸能人みたいに人から注目されることに喜びを見出す人もいるし。
勝負して勝って相手を負かすことに喜びの一番を置いている人もいる。
もしくはそんなのは関係なしに黙々と
自分の目標に向かって努力をすることが喜びだ!と言う人もいる。
はたまた、ただただいろんなことを知りたいだけだ。なんて言う人もいる。

▪️なのでもちろん
「さびしさ」に対する対応も
人によって様々なのだ。

▪️だけど、人間であるならば
みんな同じたったひとつだけの真実があるはずだ!
なんて思ってしまう人は多い。

全ての人がそう思うなんてことは
意外にも少ないものなのだ。

▪️例えば、大ヒットしている漫画がある。
この漫画のことはみんなが好きだ。
しかし、これのどこが好きなのか?
とたずねると。
驚くほど、違った答えが返ってくる。

「仲間との友情が熱いからに決まってるじゃないか!」
「何を言っているんだアクションシーンの斬新さ!これがこの漫画の魅力の全てだよ」
「いやいやいや、現実の世界とリンクする様々な問題の提示、これこそがだ!」
「えーー、私は好きなキャラがいるから読んでるだけなんだけどなー」

そんな感じで同じに好きなものでも
その本質はバラバラだ。

▪️それはつまりほとんどの人が
他人の気持ちを理解しないまま
気持ちが通じあったと勘違いしている現象なのだ。

▪️あなたがそう思っていても
他人はそうは思ってないかもしれませんよ。
と言うか大抵は違うことを感じています。

まぁ、だからすれ違いがあって
物語が発生するのだけどね。

▪️あなたの指に針を刺す
私の指にも同じ針を刺す。
それは同等の痛みのはずだが、
たぶんそれは、きっと違う。

あなたの「さびしさ」は
あなただけのものだ。
大事にしてください。

↓ここから物語を作ったのがこれ^
魔法使いのお時間よ

つづきはここらで↓




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